千葉の葬式に持参する香典のマナー、その相場についてお教えします

葬儀に持参するものとして香典があります。

香典の書き方、出し方、相場などについてわからないことがたくさんあるのではないでしょうか。

葬儀でのごく一般的な香典の書き方、出し方、全国の相場について調べました。

【香典の書き方】

仏式の香典の表書きは、黒白の水引の上段に御霊前、御仏前、御香典、御香料などと書くことが多いです。

御仏前と書くのは浄土真宗の場合ですが、先方の宗派がわからないことが多いので、御香典と書くのが一般的です。

【香典の出し方】

香典をご霊前に供える場合は、表書きが自分から読める方向にして置きます。

受付で香典を出す場合は、受付の人が読める向きにして渡します。

香典は後で遺族の方が整理しやすいように、氏名、住所、金額ははっきりとわかるように記入しておきましょう。

【香典の相場は】

香典にいくら包んだらいいのかわからないという声は多いですね。

地域によっても違いますし、千葉などでは地域で香典は○○円と決めているところもあります。

例えば香典は一律3000円で香典返しは無しとしているのです。

◆参考記事・・・《お香典の金額に服装は?知らないと赤っ恥「葬儀参列のNGマナー」

(金額などは例です)ですから事前にこのあたりの香典は何か決まり事があるのか聞いてみると良いです。

特に無い場合は、全国平均の相場額がインターネットなどで紹介されていますので、参考にすると良いでしょう。

例ですが、親戚関係では両親が亡くなった場合は10万円、兄弟なら3~5万円、近所付き合い程度なら5000円から1万円くらいとなっています。

最近では、東京や千葉でも香典は辞退するという家が増えてきました。

その場合は持参する必要はありません。